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【歯科用CT・パノラマ(セファロ追加可能)】KR-8200 3D

CT パノラマ セファロ

スマートかつコンパクトなデザイン

軽量コンパクト設計で場所を選ばない

最小2m×1.4mの撮影室に設置可能。本体重量はわずか125kg(ベースプレートを除く)です。
電源はAC100V対応で追加工事も必要ありません。

シンプルな撮影フロー

直感的なユーザーインターフェイスを採用し、シンプルな操作性を実現しました。

多彩なCT撮影モード

従来のKR-8100 3DのFOVに加え、新たにφ12×5cmとφ12×10cmの撮影が可能になりました。
撮影部位や目的に応じたFOVと分解能を選択できるので、最小被曝で最適な画像を取得できます。

CT機能

診断目的や患者様に応じて最適なFOV・解像度・撮影時間・線量を選択できますので、歯内療法をはじめ、インプラント、口腔外科、一般診療をより速く、より正確に行うために必要な3D画像を提供します。

金属アーチファクト低減機能(MAR)※オプション

補綴物などが原因となるアーチファクトを軽減し、3D画像をより有効に活用いただくことができます。

気道解析機能(CS Airway) ※オプション

CS Airwayは3Dデータを活用したツールで気道の状態を解析し視覚化します。

  • 自動的で気道をトレースし、区域計測を行います。
  • カラー3D画像を表示する事で、収縮状態を明瞭に認識しやすくします。
  • Axial画像上に、計測結果を表示します。

スライス断面を変更しても、即時に再計算し表示します。

症例1 インプラント(Φ8×5cm,150μm)

インプラントにはStandardモードで撮影することで、低線量ながら必要な診療ができるバランスのよい3D画像を得られます。
(※インプラントシミュレーションはソフトウェアにより対応していない場合がございます。)

症例2 小児(Φ4×4cm)

小児にはΦ4×4cmにFOVを絞ることによって、被曝線量を成人の半分以下に抑えることができます。
また、体動の可能性がある場合、Fastモードを選択すれば7秒で撮影できます。

症例3 根管治療(Φ5×5cm,75μm)

根管治療には、高解像なHRモードを用いることで、根管の細かな形状を確認することができます。

症例4 全顎(Φ12×10cm)

Φ12×10cmのFOVでは上顎と下顎の両方の歯列弓を確認できるので、サージカルガイド作成を伴う大規模なインプラント治療や口腔外科手術に最適です。

パノラマ

歯列弓のずれによる影響を自動補正するTOMOSHARPテクノロジーを搭載することで、従来よりシャープなパノラマ画像を提供します。
また、目的に応じたフィルター選択により最適な画像診断が可能です。

その他の撮影モード

部分
TMJ(2/4分割)
上顎洞
バイトウィング

セファロ ※オプション(後付け可能)

診断目的や患者様に応じて最適なFOV・解像度・撮影時間・線量を選択できますので、歯内療法をはじめ、インプラント、口腔外科、一般診療をより速く、より正確に行うために必要な3D画像を提供します。

最短3秒の高速撮影を実現

体動や被爆の影響を低減できます。

オートトレース機能を付属(※オプション)

※ソフトウェアにより対応していない場合がございます。

用途で選べる多彩な撮影モード

高速モードと高解像モードをご用意。
診断に応じて最適な撮影範囲・画質・撮影時間を選択できます。
※26×24cmについてはオプションとなります。

撮影メニューは6通り

【歯科用CT・パノラマ(セファロ追加可能)】KR-8200 3D 装置仕様

一般的名称
アーム型X線CT診断装置
販売名
キンキケーアール8200 3D
医療機器認証番号
303ACBZX00001A02
電源電圧・容量
AC100V 50/60Hz 2.2kVA
管電圧
60~90kV
管電流
2~15mA
X線管焦点
0.6/0.7mm(IEC60336)
総ろ過
>2.5mmAL
受動部
CMOSセンサ
グレースケール
16384-14ビット
装置寸法
1842(W)×936(D)×1596(H)mm
最小設置範囲
2000(W)×1400(D)×2400(H)mm
総重量
125kg(ベースプレートを除く)
CT仕様
画像範囲(FOV)
Φ40×40mm~Φ120×100mm
倍率
1.4(±10%)
ボクセルサイズ
75μm~400μm
照射時間
3~15秒
パノラマ仕様
画像範囲
成人:6.4x140mm 小児:6.4x120mm
倍率
1.2(±10%)
照射時間
2~14秒
セファロ仕様
画像範囲
6.4x263.3mm
倍率
1.13(±10%)
照射時間
3~11秒

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