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【耳鼻科用CT】KR-X SCAN J

CT 
本製品は京都府チャレンジ・バイ認定商品です。
京都府の病院・歯科医院様は購入に際して京都府の補助金を受けることができます。
詳しくは弊社までお問い合わせください。

本製品の導入にあたり中小企業庁のものづくり補助金を活用することで、国から最大1,000万円の補助金を受けることができます。
弊社製品の導入実績もある補助金のコンサルティング機関のご紹介も可能です。
詳しくは弊社までお問い合わせください。
低線量なコーンビームを採用

FOV(撮影範囲)はφ16cm(直径)×10cm(高さ)

レーザーにより目視で撮影範囲の確認、移動式回転部による位置付けなど、簡単な操作で撮影できます。

10cmの高さが撮影できるため、前頭洞を含め副鼻腔の全てを一度に、また左右の耳も一度に撮影可能です。
※全ての患者様の撮影が可能ではありません。頭部の大きさにより撮影できない場合があります

設置に必要な撮影室スペースは業界最小クラス

外寸150cm×150cm以上の撮影室であれば設置可能です。

3Dへの対応ソフト標準採用〜コピー

MPR(Multi Planar Reconstruction)は歯科用CT撮影により取得したZ軸スライスデータを再構成し、正面及び水平断面を生成し、求められる位置のスライス面を求める方向で見ることのできる機能です。
3種類の断面に該当する、それぞれの軸を移動させることにより、求める位置の断面が確認でき、また軸の回転機能を利用すると、座標軸に対し垂直ではない方向の断面も確認することができます。

画像処理ソフトは直感操作が可能

直感操作により歯科用CTによる三次元画像診断が可能です。

オプションにて一般撮影にも対応

一般撮影装置を装備した場合でも外寸150cm×150cm以上の撮影室であれば設置可能です。
DRまたはCRのどちらにも対応できます。

※画像サイズは六つ切り、四つ切りのどちらでも選んでいただけます。現在ご使用中のCRを引き続きご使用いただくことも可能です。

【耳鼻科用CT】KR-X SCAN J 装置仕様

一般名称
アーム型X線CT診断装置
電源
AC100V、20A
消費電力(最大)
2.0kVA
X線管焦点
0.5mm
管電圧
60kV~90kV
管電流
5mA~10mA
CT撮影時間
19秒
ボクセルサイズ
0.18mm
FOV
φ160mm×100mm
スライス幅
0.183mm~0.427mm
高圧発生器
直流インバータ方式
認証番号
225AGBZX00003000

歯科・耳鼻科用 製品・サービス

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